退職代行

【今すぐ退職】看護師が即日退職する方法を徹底解説

看護師 即日退職
つらい人

仕事がつらい

辞めたい人

今すぐに仕事を辞めたい

悩む人

辞めても問題ないかな

と悩んでいませんか。

看護師さんの仕事は、1つ1つの仕事が患者さんの生死にかかわります。

そのため、精神的に大きな負担がかかりますよね。

加えて、夜勤や人員不足からくる忙しさから体力仕事になってしまいます。

そんな仕事を続けていれば、すぐに辞めたくなってしまってもおかしくありません。

こちらの記事では、看護師の人が今すぐ辞めたいと思った時に、即日退職する方法を徹底解説します。

この記事を読めば、今すぐに退職する方法がわかるのですぐに実行することができます。

看護師が即日退職できる方法

看護師 即日退職

看護師さんが即日退職するには2つの方法があります。

  1. 会社に即日退職を認めさせる
  2. 事前の労働条件との違いを指摘する

それぞれ見ていきましょう。

会社に即日退職を認めさせる

会社と労働者(あなた)が退職について話をした時に、

経営者

今日で辞めて良いよ

と会社が認めた場合は、即日退職が可能です。

即日退職を認めさせるには

  • 心や身体を壊してしまい働くことができない。
  • ハラスメントを受けて働けない。
  • 親の介護が必要になって働けない。

などの「今日から働けなくなった理由」が必要です。

その理由に会社が理解を示せば、即日退職を認めてくれるでしょう。

まずは、会社側に即日退職を希望する旨と理由を伝えてください。

事前の労働条件と実際の労働条件の違いを指摘する

入社したばかり、転職したばかりの場合。

事前に聞いていた労働条件と違うことを伝えれば、即日退職することが可能です。

労働基準法15条にはこのように書かれています。

(労働条件の明示)

第十五条 

使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。

② 前項の規定によつて明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。

労働基準法 | e-Gov法令検索

例えば

  • 夜勤はないと聞いていたのに、夜勤をさせられている。
  • 休憩時間が30分と聞いていたのに、5分しかない。
  • 残業がないと聞いていたのに、実際は毎日残業している。

このように事前に聞いていた労働条件と違っていた場合は、即時に退職することができます。

最初に聞いていた条件を確認した上で、即日退職を申し出ましょう。

バックレるのはNG

出勤したくないからと言って、バックれるのは危険です。

懲戒解雇処分となってしまい、次の転職に影響がでるからです。

退職の意思さえ伝えておけば、懲戒解雇処分になることはありません。

出勤するのがイヤならば、電話やメールで退職を伝えましょう。

看護師さんが即日退職する方法は以上です。

悩む人

どちらの方法も無理そう

そんな時には、即日退職でなくても出勤せずに退職する方法があります。

即日退職以外で出勤せずに退職する方法

看護師 即日退職

即日退職できなかった場合でも、退職の意思を伝えていれば2週間で退職が可能です。

民法627条には、このように書かれています。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

民法 | e-Gov法令検索

たとえ就業規則で

「退職の〇ケ月前に申し出なければいけない」

と決まっていたとしても、民法が優先されます。

気になる人

でも、2週間は出勤しないといけないんでしょ?

退職するまでの2週間を出勤しなくて済む方法がありますので安心してください。

退職するまで有給休暇を使う

有給休暇が残っていれば、退職までの2週間を出勤せずに退職日を迎えることができます。

会社には有給休暇の時季を変更できる時季変更権がありますが、退職時には使うことができません。

有給休暇の取得は、労働者の権利ですから会社も応じる義務があります。

2週間出勤したくなければ、有給休暇を使いましょう。

有給休暇がない場合は、心身の不調を理由に2週間休みましょう。

休職してから退職する

仕事のストレスによって、うつ病や自律神経失調症になると仕事を休職することが可能です。

休職中に退職届を提出すれば、出勤せずに退職ができます。

具体的な休職方法としては

  1. 会社に休職制度があるか確認する
  2. 精神科や心療内科を受診
  3. 医師に休職が必要な診断書を書いてもらう
  4. 会社に提出して休職する

会社によっては休職制度がないので、必ず確認しておきましょう。

休職中のよいタイミングで退職を申し出てください。

その後、2週間経過すれば退職可能です。

休職中は働いていませんので、給料はでません。

傷病手当金の申請をして生活費を確保してください。

傷病手当金は在職中に手続きをすれば、退職後も受け取ることができます。

出勤せずに退職する方法は以上です。

方法は分かったけれど

自信がない人

自分でうまく言えるかな

心配な人

怒られたらどうしよう

と気になりますよね。

そんな時は退職代行に交渉を依頼して下さい。

会社との交渉を退職代行にまかせる

看護師 退職代行

退職代行を利用すると

  • 即日退職となるように交渉
  • 有給休暇を使えるように交渉
  • 退職まで欠勤できるように交渉

このように会社と交渉してくれます。

退職代行にまかせれば、退職を言い出す精神的負担がかかりません。

退職まで自由に過ごせますので、ゆっくり休むのも良いでしょう。

退職代行を利用する際の詳しい手順は「こちらの記事」で紹介いたします。

退職代行 手順
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【まとめ】看護師でも即日退職は可能

看護師 即日退職

こちらの記事では、看護師の人が今すぐ辞めたいと思った時に、即日退職する方法を徹底解説しました。

会社の同意がなければ即日退職することはできません。

聞いていた労働条件と違う場合は、労働基準法15条に基づいて退職を申し出ましょう。

退職の意思を伝えれば、就業規則に条件が書いてあったとしても2週間で退職できます。

まずは、会社に退職届を提出しましょう。

1日でも早くあなたが退職できるように応援しています。

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ひろし
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