退職代行

【自身の体験談あり】退職代行の利用でおこる7つの後悔

あなたは今、退職代行を利用するべきか悩んでいませんか?

退職代行を利用するか考えた時に、利用したことでどんな後悔が起こるのか

知っておいて損はありません。

こちらでは、実際に退職代行を利用した私が退職代行を利用するとどんなことで後悔するのか、どのような対策をしておくべきなのかを紹介しています。

私自身も退職代行を利用した経験があるので、今回紹介した中で共感できることがたくさんあります。

対策をしておくだけで利用した後の後悔が変わりますので、どんな後悔が起こるのか、どんな対策をしておくべきなのかを知った上で利用を検討して下さいね。

では、早速紹介していきます。

退職代行利用者の相談をお受けする中で、このような嬉しいコメントをいただきました(^^)/

ご本人の意向によりアカウント名は伏せさせていただきました。

退職代行を利用したことでおこる後悔

後悔①罪悪感が残る

退職代行を利用すると急に会社からいなくなる形になります。1人分の人員不足が起こりますし、ひきつぎもしないので残った仕事は職場にいる人にやってもらう必要性があります。

そうなると退職代行を利用することで「会社の人に迷惑をかけた」と罪悪感がうまれるのです。特に仲のよい人がいた場合や勤続年数が長い場合は罪悪感が大きくなります。

そのようにならないためには1度自分で退職を申し出てみることを検討して下さい

退職を申し出た上で会社から、過度に退職をひきとめられた、圧力をかけられた。となった場合は「退職代行を利用するしかしょうがないよね。」という半ばあきらめの気持ちの中、納得感を持って退職代行を利用することできます。

罪悪感を少なくするためにも、一度退職を申し出てはどうでしょうか。

後悔②利用しなくてもよかったのではないか  

退職代行を利用する前は「自分では退職を言い出せない」「会社が怒り狂って退職できないかもな」と不安が大きくなります。

しかし、すんなり退職が受け入れられると「自分で言ってもすんなり退職できたのではないか。」「お金をかけてまで利用するべきだったのか。」

という気持ちになって退職代行の利用を後悔してしまいます。

すんなり退職できたのは結果論でしかありません。自分で言った場合も同じようになるかはわかりませんので「あぁ、すんなり退職出来てよかった。次は頑張ろう」と気持ちを切り替えましょう。

退職代行が認められれば、後戻りはできません。次は「自分で言えるように努力する。」「転職する文化のある会社に入る」このようにしてくてはどうでしょうか。

後悔③業者選びを間違えた  

「退職代行なんて料金が違うだけでどこも一緒だよね?」

と考えて評判や口コミ、料金の安さだけで選んでしまうと非常に後悔します。

業者選びを間違えてしまうと

  • 退職後に必要な書類が遅れてこなくて自分で対応するハメになった。
  • 退職まで出勤することになった。
  • 有給休暇が使えなかった。

このようになってしまいますので業者選びは慎重に行ってください。

業者の選び方は『こちらの記事』にまとめていますので参考にされてください。  

【口コミや評判だけで決めるのは危険!】退職代行業者を選ぶ時のポイント、おすすめの業者を紹介退職代行業者選びに迷っている方は必見!この記事では、失敗しない退職代行業者の選び方を紹介しています。実は退職代行業者によっては退職できない可能性があります。この記事を読めば安心して利用できる退職代行業者の選び方がわかります。...

後悔④準備不足で利用してしまった  

退職代行はカンタンに申し込みができ、会社とのやりとりもしなくてもすみます。よって当日の朝に申し込んで「すぐに退職できました。」という体験談もあるくらいです。

しかし、私物の持ち帰りやひきつぎ資料の準備などもなく退職代行を利用すると会社とトラブルになりかねません。最悪の場合、損害賠償請求される可能性もあります。

そのようなことにならないためにも、退職代行を利用する前には準備が必要です。退職代行を利用する前の準備については『こちらの記事』で紹介しています。

退職代行 事前準備
【退職代行の体験者が解説】やっておくべき退職代行の事前準備退職代行を利用する人は必見!この記事では退職代行を利用する前にやっておくべき事前の準備を紹介しています。実は準備もせずに退職代行を利用すると後悔することになります。この記事を読めば準備不足で退職代行の利用を後悔することがありません。...

後悔⑤転職先が見つからない            

退職代行を利用してせっかく会社から解放されたのに、転職先が見つからないと困ってしまい「退職しなければよかった」と後悔します。

転職先は退職代行を利用する前に見つけておきましょう。転職活動に時間が使えない場合は

  • 転職の軸の作成
  • キャリアの棚卸
  • 転職エージェントへの登録
  • 転職サイトへの登録

などを行っておくことで退職した後にスムーズに転職活動にうつれます。退職後の生活に困らないように転職活動の準備をしておきましょう。     

はじめて転職する人や転職に慣れていない人は、効率よく転職活動ができなかったり、企業にアピールするコツなどがわからないため、頑張っているけれど内定をもらえずになかなか転職活動が終わりません。

そのようにならないためには転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは転職のプロです。あなたの希望に合った求人の紹介だけではなく、

  • 職務経歴書の添削
  • 面接の対策・練習
  • 面接日の調整、内定辞退の連絡
  • 企業との交渉代理

など様々なサポートをしてくれます。利用は無料なので、転職活動に不安がある人は一度相談してみましょう。

転職エージェントを利用する際の注意点は『こちらの記事』にまとめていますので参考にされてください。

【知らないと損をする】転職エージェントの活用方法を解説転職エージェントの利用を迷っている人は必見!こちらの記事では、転職エージェントの活用方法を紹介しています。実は自分に自信がない人ほど転職エージェントの利用がおすすめです!こちらの記事を読んで転職エージェントの正しい利用方法を知りましょう。...

後悔⑥まわりの人に言えない            

退職代行を利用することを誰にも言えない状況があります。職場の人にはもちろんですし、家族や友人に話すと何を言われるのかわかりません。

こうして退職代行の利用を誰にも言えずに、退職してしまい心苦しい思いをして退職代行の利用を後悔してしまいます。

退職代行を利用したら、利用したことは忘れましょう。次の転職先で頑張ればよい話です。あまり考え込まずに利用したことは忘れてください。

後悔⑦ボーナスを受け取れなかった  

ボーナス支給前に退職するとボーナスを受け取れない可能性があります。「どうせ辞めるんだったらボーナスをもらいたかった」と言っても退職後にボーナスは請求できません。

確実にボーナスをもらいたい場合は『こちらの記事』に方法と手順を紹介していますので参考にされて下さい。     

ボーナスをもらってから退職代行を利用しよう
退職代行を利用する前提でボーナスをもらう手順と確認しておくこと退職代行を利用する際にボーナスをもらいたい人は必見!こちらの記事では退職代行を利用してもボーナスをもらえる方法を紹介しています。実はボーナスをもらう前に退職をしてしまうとボーナスをもらうことができません。こちらの記事を読んでボーナスをもらってから退職代行を利用しましょう。...

ここまで退職代行を利用して後悔したことを紹介しました。では、退職代行を利用して後悔しなかった例はどんなものがあるのか紹介します。        

    

退職代行を利用して後悔しなかった例

後悔しなかった例①精神的苦痛から解放された     

退職代行を利用する人は退職できないことに悩んで苦しんだ結果、退職代行を利用して退職することができます。

退職できずに悩んで苦しんだ精神的苦痛から解放された時の開放感は半端ではありません。

こうした精神的苦痛から解放されて晴れやかな気持ちになれたことで「退職代行を利用して後悔はない」という気持ちになるのです。  

後悔しなかった例②会社とやりとりせずに退職できた         

退職代行の最大の特徴は「会社とやりとりせずに退職できること」です。

気難しい上司、人員不足で困る同僚、パワハラ気質の経営者。こういった人たちと退職についての話をするのは一苦労です。

退職代行を利用することで、こういった人たちとのやりとりをせずに退職できますので退職代行を利用したことを後悔しません。

後悔しなかった例③有給休暇の消化ができた

弁護士または労働組合の退職代行を利用すれば、会社と退職条件の交渉が可能です。

退職条件の交渉とは

  • 有給休暇の消化
  • 未払い賃金の請求
  • 退職日の調整  

などを指します。

今まで有給休暇を使わせてくれなかった会社であれば、退職時も有給休暇を使わせてくれない可能性が高いです。  

また、仮に自分で退職を申し出て会社が退職に合意した場合、会社が有給休暇を認めなければ有給休暇を使った上での退職手続きをしてくれません。

本来ならば退職時も有給休暇は認められていますが、会社が手続きをせずに有給休暇を使わせない場合に退職者は泣き寝入りするしかありません。

弁護士または労働組合の退職代行を利用すれば、有給休暇を使った上で退職できるように交渉してくれます。

こうして有給休暇を使って退職できるので、退職代行の利用を後悔することはありません。

後悔しなかった例④時間を有意義に使えた            

本来、正社員であれば、退職まで最低2週間は出勤しなければいけません。

しかし、退職条件の交渉が可能な弁護士または労働組合の退職代行を利用すれば、退職代行実行日から出社せずに済むように会社と交渉してくれます。     

退職までの間は自由に時間が使えますので、今までの疲れをいやしたり、転職活動に時間を使ったりすることができます。

こうして時間を有意義に使えることで、退職代行を利用してよかったなと思えるのです。

退職代行を利用して後悔した人、しなかった人         

ここで退職代行を利用して後悔した人、しなかった人はどんな人たちなのかまとめてみます。

退職代行を利用して後悔した人     

  • 人に迷惑をかけた罪悪感で後悔した人 
  • 自分で退職を言い出せずに退職後に後悔した人 
  • 業者選びを失敗して後悔した人  
  • 準備不足で会社とのやりとりが増えて後悔した人  
  • 転職活動をしておらず、なかなか転職できなくて後悔した人   
  • まわりの人に相談できず一人で抱え込んでしまい後悔した人
  • ボーナスを受け取れず悔しい思いで後悔した人

退職代行を利用して後悔しなかった人

  • 精神的苦痛から解放された人
  • 会社とやりとりせずに退職できた人
  • 有給休暇を消化した上で退職できた人
  • 退職までの時間を有意義に過ごせた人

退職代行を利用して後悔しないためには対策が必要

こちらの記事では、退職代行を利用して後悔したこと、退職代行を利用して後悔しなかったこと、後悔しないための対策を紹介しました。     

退職代行を利用する前は、本当に利用するべきかよく考えて利用しましょう。利用を決めたら念入りに準備をしてから利用してください。     

もう限界だ!となる前に動き出した方がよいです。活動する余力のある間に準備をすすめてくださいね。

退職代行を利用する流れや私の体験談を知りたい場合は『こちらの記事』を参考にされて下さい。

【私の体験談お話しします】退職代行ガーディアンの体験談と流れを徹底紹介退職代行ガーディアンの利用を検討している方は必見!この記事では、退職代行ガーディアンを実際に利用した体験談を書いています。実は公式サイトには書いていない利用するメリットがあります。この記事を読めば、安心して退職代行ガーディアンを利用できます。...

退職代行を利用するにしても、しないにしても良い結果になることを祈っています。

ひろし

この記事が良かったなと思ったら、Twitterのフォローをお願いします!

ひろしのツイッターはこちら

ABOUT ME
ひろし
更新情報はツイッターで配信しています。 ・退職代行 ・転職する前にやっておくべきこと ・副業 お役に立てるように頑張っています。 ぜひ、フォローをお願いいたします。